beat お客様サポート > サポート情報 > よくあるご質問 設定・使い方・仕様編 > beat リモートアクセスサービス

beat リモートアクセスサービス

beat リモートアクセスサービスの設定・使い方・仕様に関するよくあるご質問

お客様から寄せられたよくあるお問い合わせをQ&A形式でお答えします。
解決しない場合は、beatコンタクトセンターにお問い合わせください。

Q.1 beat リモートアクセスサービスとはどのような機能ですか?

basicentryactiveご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスの機能はこちらをご覧ください。

Q.2 beat リモートアクセスサービスを利用して、外部のPCからbeat-boxに接続するには、どのような操作が必要ですか。

basicentryactiveご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスを利用して、外部のPCからbeat-boxに接続するには、以下の手順をご確認ください。

  1. 利用者への権限の追加 【beat-box責任者が行う設定です】
    beat設定ページで、リモートアクセスを利用する利用者にリモートアクセス権を追加します。
    • 注記 beat-box責任者権限を持つアカウントでログインして設定を行って下さい。
  2. 利用するPCへの専用ソフトのインストール 【各利用者が行う設定です】
    リモートアクセスを利用するPCに、専用ソフトの「beat-access LE」をインストールします。
  3. 「beat-access LE」を起動し、接続先beat-boxの登録を実施 【各利用者が行う設定です】 「beat-access LE」を起動すると、接続先beat-boxを登録するための手順を案内するウィザードが表示されます。ウィザードに従い、「接続のセットアップ」を行います。
    • 注記 「beat-access LE」をインストールできるOSは、次の日本語版のWindows OSです。
      Windows 7以降の64ビット版OS。(サーバーOSは除きます)

beat/entry リモートアクセスサービスご利用の詳細については、オンラインヘルプを参照してください。

[オプションサービスなど > リモートアクセス > 操作手順について]

Q.3 複数拠点接続で拠点間接続していますが、ハブにリモートアクセスで接続したPCがスポーク拠点のPCにアクセスすることは可能ですか?

basicご利用のお客様

スポーク拠点側にリモートアクセスPC用の戻りのためのルーティングを設定すればできます。

Q.4 複数拠点接続で拠点間接続していますが、アクティブセンターハブやアクティブブランチにリモートアクセスで接続したPCが他の拠点のPCにアクセスすることは可能ですか? 

activeご利用のお客様

はい。アクセス可能です。beat側では特に設定の必要などありません。

Q.5 beat-boxのLAN側IPとリモートアクセスクライアントのネットワークアドレスがバッティングしているとbeat リモートアクセスで接続できないのですか?beat-accessEXを利用しています。

basicご利用のお客様

beat-access EXのバージョンが古いため、接続できない可能性があります。
beat-access EX 1.0.4以降のバージョンを利用することで、ネットワークアドレスがバッティングしている状態でもbeat リモートアクセスでの接続が可能です。
ただし、利用可能なのは「beat-box共有フォルダー内のデータ」と「beat-box内のメール」、「beat/asp サービス for サイボウズ®「beat-box設定ページ」、「複数拠点接続先のbeat-boxやその配下のPCの共有データなど」、「beat-box経由でのインターネットへの接続」です。
なお、beat-box配下の機器へはアクセスできません。(「beat-box経由でのインターネットへの接続」については、制限などはありません)

  • 注記 beat-box配下のPCの共有データや、beat-box配下からVPN接続されている機器の共有データの参照などは出来ません。

beat-boxの共有フォルダーや、beat-box設定ページへのアクセス(含む:beat/asp サービス for サイボウズ®beat-box内のメール受信を行うには以下の設定を行ってください。

beat-box共有フォルダーへのアクセス

[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]を選択し、
¥¥《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》¥を入力して【OK】ボタンを押下します。

  • 注記 《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》は、デフォルトでは、172.30.255.1 です。
例:¥¥ 172.30.255.1¥

beat-box設定ページへのアクセス
ブラウザーの「アドレス」欄に http://《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》:8080/を入力してください。サイボウズ®アクセスは http://《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》:8080/cybozu/ です。

  • 注記 《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》は、デフォルトでは、172.30.255.1 です。

例:http://172.30.255.1:8080/
http://172.30.255.1:8080/cybozu/

beat-box内のメールの受信

beat-accessEX接続元PCのメールクライアントの設定にて、送受信サーバのアドレスを《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》に設定する必要があります。

  • 注記 《beat-boxリモートアクセス用仮想IPアドレス》は、デフォルトでは、172.30.255.1 です。

メールクライアントの設定方法については、オンラインヘルプを参照してください。

[トップページ > 基本サービス > メールサービス > メールクライアイント設定]

複数拠点接続サービス利用時に、beat-boxから直接VPN接続する先のデータ

利用は可能です。
ただし、複数拠点接続サービス先のbeat-boxのデータを利用するためには、複数拠点接続サービス先のbeat-boxに対して「静的ルート」の設定が必要です。

「静的ルート」の設定方法については、オンラインヘルプを参照してください

[トップページ > 基本サービス > 高度な設定 > 設定 > 静的ルート設定]

Q.6 beat リモートアクセスサービスを契約したいのですが、なにか条件がありますか?

basicご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスを契約するbeat-boxのWAN側にグローバルアドレスが割り振られることが必要です。

activeご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスを契約するbeat-boxのWAN側にグローバルアドレスが割り振られることが必要です。
なお、box多重化サービスをご利用の場合は、beatリモートアクセス接続を契約されている拠点について、多重化されている全てのbeat-boxのWAN側にグローバルIPアドレスが割り当てられている必要があります。

Q.7 beat/entry リモートアクセスサービスを導入できるかどうか確認する方法はありますか?

entryご利用のお客様

beat/entry リモートアクセスサービスを導入するためには、「導入診断ツール」の実施が必要です。
導入診断ツールにて、beat-box上位にあるルーターが、beat/entry リモートアクセスサービスに対応しているかをご確認ください。

確認手順

  1. 導入診断ツールを以下のURLからダウンロードします。
    http://www.net-beat.com/service/entry/precon/nw-precon.html
  2. beat-box配下のPCに、導入診断ツールをインストールします。
  3. 導入診断ツールをインストールしたPCにて、beat-box配下で確認を行います。
  • 注記 beat-box設定ページ「変更注文のお申し込み」から「beat/entry リモートアクセスサービス」のオプション契約が可能ですが、事前に導入診断ツールでの診断が必要です。

Q.8 クライアント側ファイアーウォールで開放しなければならないポートはなんですか?

basicentryactiveご利用のお客様

ポート情報についてはbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。

Q.9 beat リモートアクセスサービスでのWiMAXの利用条件はなんですか?

basicentryactiveご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスでのWiMAX利用可否条件は以下をご確認ください。

利用可否一覧

basic
対象OS best-access best-accessEX best-accessLE
PPTP OpenVPN OpenVPN
Windows Vista® 32ビット版 △注1 ○ ○
Windows® 7 32ビット版 △注1 ○ ○
Windows® 7 64ビット版 △注1 ○ ○
Windows® 8 32ビット版 × × ○
Windows® 8 64ビット版 × × ○
Windows® 10 32ビット版 - - ○
Windows® 10 64ビット版 - - ○
entry、active
対象OS beat-access LE
Windows Vista® 32ビット版 ○
Windows® 7 32ビット版 ○
Windows® 7 64ビット版 ○
Windows® 8 32ビット版 ○
Windows® 8 64ビット版 ○
Windows® 10 32ビット版 ○
Windows® 10 64ビット版 ○
  • 注記1 RAS-MTU値の調整が必要です。beatコンタクトセンターにご連絡頂き、「RAS-MTU値を1360以下に設定」をご依頼ください。

免責事項

  • 各機種の設定方法の詳細や不明な点につきましては各メーカーまでお問合せください。
  • 今回検証したWiMAX端末は下記の2種類です。

> I/O data 「WMX-Uシリーズ」
> シンセイコーポレーション 「MW-U2510シリーズ」
これらに動作の違いはございませんでしたが、導入にあたっては事前の検証を推奨します。
検証機の貸し出しは担当営業へご相談ください。

Q.10 現在beat リモートアクセスサービスを契約していますが、 iOS版 beat-accessやAndroid版beat-accessの利用にあたり、新たに契約が必要ですか。また、追加で費用は発生しますか?

basicactiveご利用のお客様

すでにbeat リモートアクセスサービスをご契約いただいている場合、iOS版 beat-accessやAndroid版beat-accessの利用には新たなご契約の必要はありません。

Q.11 iPhoneやiPad、Androidからリモートアクセス接続するにはどうすればいいですか?

basicactiveご利用のお客様

各端末専用のアプリケーション「beat-access」をインストールしてください。

iOS版のbeat-accessは「App Store」からダウンロードできます。
Android版のbeat-accessは「Google Play」からダウンロードできます。

詳細は次のページをご参照ください。

Q.12 すべてのiOS端末(iPhone/iPod touch/iPad)で利用できますか?

basicactiveご利用のお客様

対応機種や対応OSについての詳細は以下のページをご覧ください。

Q.13 「iOS版 beat-access 」で、何ができますか?

basicactiveご利用のお客様

basicとactiveで利用できる機能は以下のとおりです。

機能 basic active
beat-boxを通じたメール送受信 ○ ○
beat-box簡易グループウェアへのアクセス ○ -
beat設定ページの利用 (各種設定など) ○ ○
「文書ストレージサービス」へのアクセス ○ -
「beat/asp サービス for サイボウズ®へのアクセス ○ -
  • 注記 PCから利用できる機能に比べ、一部制限される機能があります。
    各種操作にはアプリケーション導入などお客様での環境構築作業が必要となる場合がございます。

詳細についてはオンラインヘルプをご参照ください。

[トップページ > オプションサービスなど > リモートアクセス > その他の注意事項]

Q.14 iOS端末でリモートアクセスしましたが、beat-boxの共有フォルダーにアクセスできないのですが?

basicご利用のお客様

iOSの標準機能では、beat-boxの共有フォルダーにアクセスすることはできません。
beat-boxの共有フォルダーへアクセスするには、sambaプロトコルに対応したアプリが、iOS端末にインストールされている必要があります。

Q.15 Android版 beat-accessは、すべてのAndroid OSのバージョンで利用できますか?

basicactiveご利用のお客様

Android版 beat-accessが利用できるAndroid OSのバージョンについては、下記URL先の内容をご覧ください。
なお、対応OSを搭載した端末、すべてについては動作確認をしておりません。動作確認済機種は、下記URL先に掲載しています。あわせて内容をご確認ください。

Q.16 beat リモートアクセスサービスで使用される暗号化方式および強度はどのようになっていますか?

basicentryactiveご利用のお客様

beat リモートアクセスサービスで使用される暗号化方式および強度は次の通りです。

アプリケーション 暗号化方式と強度 basic entry active
beat-access(Windows・Mac) PPTP (MPPE 40もしくは128ビット(128ビットを優先利用)) ○ - -
beat-access EX OpenVPN (AES 128ビット) ○ - -
beat-access LE(Windows版・Mac版) OpenVPN(AES 128ビット) ○ ○ ○
iOS版beat-access LE L2TP/IPSec PSK(AES256ビット) ○ - ○
Android版 beat-access Android 4.x系 → OpenVPN(AES 128ビット) ○ - ○
  • 注記 iOS版beat-accessは、2012年9月27日以降に接続定義ファイルを取得した場合です。それより前に接続定義ファイルを取得している場合は、PPTP[MPPE 40もしくは128ビット(128ビットを優先利用)]での接続となります。

Q.17 Android端末の設定メニューから、アプリケーションの「データを消去」を行った場合どうなりますか?

basicactiveご利用のお客様

接続先の情報が消えてしまう為、接続定義ファイルを設定し直す必要があります。

接続定義ファイルの発行については、オンラインヘルプを参照してください。

Q.18 リモートアクセス接続しているAndroid端末でテザリングの機能を有効化し、そのAndroid端末をアクセスポイントとして利用することはできますか?

basicactiveご利用のお客様

セキュリティー上の問題、契約上の問題がありますので、そのような利用はやめてください。

Q.19 Android端末からbeat設定ページや簡易グループウェアを利用することはできますか?

basic利用のお客様

Android端末からアクセスした場合、表示上および利用上の制限があるため、利用はお勧めできません。PCからの利用をお願いします。

Q.20 Android端末からbeat設定ページを利用することはできますか?

activeご利用のお客様

Android端末からアクセスした場合、表示上および利用上の制限があるため、利用はお勧めできません。PCからの利用をお願いします。

Q.21 iOS版またはAndroid版 beat-accessでリモートアクセス接続して、共有フォルダーを利用できますか?

basicご利用のお客様

iOS端末またはAndroid端末から共有フォルダーにアクセスするためには、別途アプリケーションが必要ですが、弊社では提供しておりません。他社アプリケーションについてはサポート対象外です。

Q.22 海外で発売しているiOS端末およびAndroid端末でのbeat リモートアクセスサービスの利用は可能ですか?

basicactiveご利用のお客様

日本国内モデル以外のiOS端末およびAndroid端末はサポート対象外です。
なお、弊社で動作を確認した端末については、次のURL先の情報をご確認ください。

iOSおよびAndroid端末の動作要件

Q.23 iOS版beat-accessで、登録している接続先の暗号化方式を確認するにはどうしたらよいですか?

basicご利用のお客様

次の手順で、該当する接続先の設定を確認してください。

  1. ホームボタンを押しホーム画面を表示させ、[設定]から [一般] > [ネットワーク] > [VPN]をタップします。
  2. 表示された画面にて[VPN]をタップすると、登録されている接続先が表示されます。確認する接続先をタップします。
  3. 表示された画面で画面上部の「L2TP」が選択されている場合は、該当の接続先へのbeat-accessの暗号化方式は「L2TP/IPsec」となります。なお、画面表示直後に画面上部の「PPTP」が選択されている場合は、該当接続先へのbeat-accessの暗号化方式は「PPTP」です。注1
  • 注記 beat-accessでのPPTP方式では「MS-CHAPv2」という暗号化方式を使用していますが、この暗号化方式を使用しているソフトウェアで、暗号化された通信の暗号が解読される脆弱性が存在するとの情報が公表されています。

「MS-CHAPv2」の脆弱性のbeatサービスへの影響について

iOS版beat-accesssでは、「PPTP」ではなく「L2TP/IPSec」という暗号化方式で接続するための接続定義ファイルを2012年9月27日から提供しており、接続定義ファイルを取り直すことにより、「L2TP/IPSec」方式をご利用可能です。

  • 注記 接続先を複数登録されている場合は、それぞれ取り直していただく必要があります。

接続定義ファイルの発行については、オンラインヘルプを参照してください。

[トップページ > オプションサービスなど > リモートアクセス > 設定手順について > 接続定義ファイルの発行]

activeご利用のお客様

次の手順で、該当する接続先の設定を確認してください。

  1. ホームボタンを押しホーム画面を表示させ、[設定]から [一般] > [ネットワーク] > [VPN]をタップします。
  2. 表示された画面にて[VPN]をタップすると、登録されている接続先が表示されます。確認する接続先をタップします。
  3. 表示された画面で画面上部の「L2TP」が選択されている場合は、該当の接続先へのbeat-accessの暗号化方式は「L2TP/IPsec」となります。

接続定義ファイルの発行については、オンラインヘルプを参照してください。

[トップページ > オプションサービスなど > リモートアクセス > 設定手順について > 接続定義ファイルの発行]

Q.24 Android版 beat-accessは、マルチユーザー機能に対応していますか?

basicactiveご利用のお客様

beat-accessは、Android 4.2以降で利用できるマルチユーザー機能には対応していません。
所有者注1 でのご利用をお願いします。

  • 注1 Windows OSにおける管理者権限相当のユーザーのことを指します。

Q.25 beat-box配下のネットワーク以外から、beatリモートアクセス用のインストーラをダウンロードすることは出来ますか?

basicactiveご利用のお客様

次のURL先から、beatリモートアクセス用のインストーラをダウンロード出来ます。

リモートアクセス サポートページ

Q.26 1台のbeat-boxに対して同時に接続できるPCの台数に制限はありますか?

basicentryactiveご利用のお客様

1台のbeat-boxに対して同時に接続可能な外部PCは以下のとおりです。

basic  : 50台まで
entry : 20台まで
active : 50台まで

Q.27 beat リモートアクセスサービスでの接続後、接続を継続するか否かのメッセージの表示間隔を変更することは出来ますか?

basicentryactiveご利用のお客様

継続確認の間隔は「1時間毎」「3時間毎」「9時間毎」の中から選択できます。無制限に設定することはできません。

  • 注記 初期状態では「3時間」に設定されています。
    設定された時間の間隔で確認操作を継続しても、連続で接続できる最長の時間は「24時間」です。10分前に警告メッセージが表示され、24時間が経過すると強制切断されます。

beat/entry リモートアクセスサービスご利用の詳細については、オンラインヘルプを参照してください。

[オプションサービスなど > リモートアクセス > 運用について > セキュリティー]

Q.28 Android版 beat-accessは、ゲスト(モード)に対応していますか?

basicactiveご利用のお客様

beat-accessは、Android 5.0以降で利用できるゲスト(モード)には対応していません。
所有者注1 でのご利用をお願いします。

  • 注1 Windows OSにおける管理者権限相当のユーザーのことを指します。

Q.29 iOS端末でVPN接続を開始する際、「サーバと通信できません。もう一度接続してください。それでも問題が解決しない場合は、設定を確認し、管理者に問い合わせてください。」というエラーが表示され、VPN接続ボタンをスライドすることができなくなります。どうすればよいですか?

basicactiveご利用のお客様

iOS 8.1以降の端末において、上記のエラーが繰り返し発生してしまうケースがあることを確認しております。お手数ですが、しばらくお待ちいただき「VPNパスワードを取得する」操作からやり直してください。

対象画面とエラーメッセージ

それでも問題が解決しない場合は、beatコンタクトセンターにお問い合わせください。

Q.30 iOS版 beat-access LEをアップデートすると、接続先がなくなりました。

basicactiveご利用のお客様

iOSのアップデート、もしくは、beat-access LEのアップデートを行った後、beat-access LEから接続先がなくなる場合があることを確認しております。

接続先が消失してしまった場合は接続定義ファイルを再発行し、設定をやり直してください。
なお、iOSのアップデートやbeat-access LEのアップデートを行う前に、デバイスのバックアップを作成してあれば、バックアップからの復元を行なうことによっても、接続先が復元できます。

Q.31 Android版 beat-accessで、ストレージへのアクセス許可を取得するにはどうすればよいですか?

basicactiveご利用のお客様

Android版 beat-accessで、ストレージへのアクセス許可の手順はこちらをご覧ください。

Q.32 Android版 beat-accessをスマートフォン端末で使用した際、「縦向き」で表示されていた画面が一瞬だけ「横向き」に表示されました。

basicactiveご利用のお客様

スマートフォン端末で、beat-accessの画面は「縦表示」で固定されていますが、Android 7.1のスマートフォン端末で利用する場合に限って、以下の挙動が確認されています。
OSの不具合によるもので、ご利用上の問題はありません。

ご不明な点は、beatコンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

beatコンタクトセンター

ご不明な点は、beatコンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

beatコンタクトセンター