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msconfigよりスタートアップを外す方法

「Windows XP」の場合

  1. [ スタート ] → [ファイル名を指定して実行(R)...]をクリックします。
  2. 以下の内容を入力し、[OK]をクリックします。
    →「msconfig」


    ※「システム構成ユーティリティ」が表示されます。

    すべてのスタートアップ / サービスを無効にするには、[ 全般 ]タブで
    [ スタートアップのオプションを選択する(S) ]を選択し、
    [スタートアップグループの項目を読み込む(G) ]のチェックを外して、[OK]をクリックします。

  3. 一部のサービスを無効にするには、[サービス]タブをクリックします。
    ※サービス一覧が表示されます。


    ※Microsoftのサービス以外を表示して、それらを無効にするには、以下の項目にチェックを入れます。
     → 「 Microsoftのサービスを全て隠す(I) 」

  4. 一部のスタートアップを無効にするには、[スタートアップ]タブをクリックします。
    ※スタートアップ一覧が表示されます。

    各項目の名称と役割

    名称 役割
    ・IMJPMIG (◆) 日本語入力システム( IME )の制御
    ・TINTSETUP (◆) 日本語入力システム( IME )の制御
    ・imjpmig (◆) 日本語入力システム( IME )の制御
    ・ctfmon (◆) 日本語入力システム( IME )の制御
    ・msmsgs Windows Messanger
    ・MsnMsgr MSN Messanger

    ◆はWindowsのシステム関連項目で、残しておく必要があるもの

    その他、存在している可能性がある項目

    ・ImScInst (◆) 日本語入力システム( IME )の制御

    beatサービスの追加アプリのスタートアップは、5項目あります

    beatCC beatクライアント
    realmon beat-antivirus
    FxbtChk beat-antivirus
    bav_InoRT beat-antivirus Windows Messanger
  5. 無効にしたい項目の先頭にあるチェックをはずし、[OK]をクリックします。
  6. 再起動を求められるので、[再起動(R)]をクリックして再起動します。

  7. [msconfig]の設定変更をして再起動すると、以下の画面が表示されます。
    ※「今後このダイアログを表示しない」にチェックを入れて、[OK]をクリックします。

  8. 以上で完了です。

「Windows Me」の場合

  1. [ スタート ] → [ファイル名を指定して実行(R)...]をクリックします。
  2. 以下の内容を入力し、[OK]をクリックします。
    →「msconfig 」


    ※「システム構成ユーティリティ」が表示されます。

    すべてのスタートアップ / サービスを無効にするには、[ 全般 ]タブで
    [ スタートアップのオプションを選択する(S) ]を選択し、
    [スタートアップグループの項目を読み込む(G) ]のチェックを外して、[OK]をクリックします。

  3. 一部のサービスを無効にするには、[スタートアップ]タブをクリックします。
    ※スタートアップ一覧が表示されます。

    各項目の名称と役割

    名称 役割
    ・internat.exe (◆) 日本語入力システム( IME2000 )の制御
    ・ScanRegistry (◆) Windowsのシステム管理
    ・TaskMonitor (◆) Windows内のプログラムファイルの制御/管理
    ・PCHealth (◆) 「システムの復元」使用時に必要
    ・SystemTray (◆) タスクバーやタスクトレイ表示の制御
    ・LoadPowerProfile ドッキングベイなど外付けユニットの電源管理用 ※2項目存在します。
    (ノートPC以外はドッキングベイを接続しない為解除可)

    ◆はWindowsのシステム関連項目で、残しておく必要があるもの

    ・SchedulingAgent タスクスケジューラ
    ・SSDPSRV UPnP使用時に必要
    ・*StateMgr(◆) 「システムの復元」使用時に必要

    その他、存在している可能性がある項目
    ・Machine Debag Manager [Webスクリプト編集]機能動作用
    ※Office2000がインストールされていると表示されます。
    (実際にスクリプトの編集は不可能なため解除可)

    ・MDM7 [Webスクリプト編集]機能動作用
    ※OfficeXPがインストールされていると表示されます。
    (実際にスクリプトの編集は不可能なため解除可)

    ・ctfmon.exe(◆) 日本語入力システム( IME2002 )の制御

    beat-antivirusのスタートアップは、5項目あります。
    「 Realtime Monitor 」 「 Inoculate 」 「 InoTask 」 「 InoRPC 」 「 Ino RT 」

  4. 無効にしたい項目の先頭にあるチェックをはずし、[OK]をクリックします。
  5. 再起動を求められるので、[再起動(R)]をクリックして再起動します。

  6. [msconfig]の設定変更をして再起動すると、以下の画面が表示されます。 ※「今後このダイアログを表示しない」にチェックを入れて、[OK]をクリックします。

  7. 以上で完了です。

「Windows 98」の場合

  1. [ スタート ] → [ファイル名を指定して実行(R)...]をクリックします。
  2. 以下の内容を入力し、[OK]をクリックします。
    →「msconfig」


    ※「システム構成ユーティリティ」が表示されます。

    すべてのスタートアップ / サービスを無効にするには、[ 全般 ]タブで
    [ スタートアップのオプションを選択する(S) ]を選択し、
    [スタートアップグループの項目を読み込む(G) ]のチェックを外して、[OK]をクリックします。

  3. 一部のサービスを無効にするには、[スタートアップ]タブをクリックします。 ※スタートアップ一覧が表示されます。

    各項目の名称と役割

    名称 役割
    ・internat.exe (◆) 日本語入力システム( IME2000 )の制御
    ・ScanRegistry (◆) Windowsのシステム管理
    ・TaskMonitor (◆) Windows内のプログラムファイルの制御/管理
    ・PCHealth (◆) 「システムの復元」使用時に必要
    ・SystemTray (◆) タスクバーやタスクトレイ表示の制御
    ・LoadPowerProfile ドッキングベイなど外付けユニットの電源管理用 ※2項目存在します。
    (ノートPC以外はドッキングベイを接続しない為解除可)

    ◆はWindowsのシステム関連項目で、残しておく必要があるもの

    ・SchedulingAgent タスクスケジューラ
    ・SSDPSRV UPnP使用時に必要
    ・*StateMgr(◆) 「システムの復元」使用時に必要

    その他、存在している可能性がある項目

    ・Machine Debag Manager [Webスクリプト編集]機能動作用
    ※Office2000がインストールされていると表示されます。
    (実際にスクリプトの編集は不可能なため解除可)

    ・MDM7 [Webスクリプト編集]機能動作用
    ※OfficeXPがインストールされていると表示されます。
    (実際にスクリプトの編集は不可能なため解除可)

    ・ctfmon.exe(◆) 日本語入力システム( IME2002 )の制御

    beat-antivirusのスタートアップは、5項目あります。
    「 Realtime Monitor 」 「 Inoculate 」 「 InoTask 」 「 InoRPC 」 「 Ino RT 」

  4. 無効にしたい項目の先頭にあるチェックをはずし、[OK]をクリックします。
  5. 再起動を求められるので、[再起動(R)]をクリックして再起動します。

  6. 以上で完了です。

ご不明な点は、beatコンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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