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ゲートウェイ型アンチウイルス

beat-boxのアンチウイルス機能は、お客様ネットワークとインターネットの出入り口で、メールの送受信やWebアクセス(HTTP、FTP)通信にウイルスチェックを行います。
ウイルスチェックをbeat-boxで行うことで意図せずインストールされてしまう事の多い「スパイウェア注1」の侵入検知するなど、お客様のPCならびにネットワーク全体を守ります。

beatはインターネットの出入り口でウイルスやスパイウェアを検知!

4つの視点でウイルス検知状況を把握できます!巧妙化しているウイルス・スパイウェアbeatのアンチウイルス機能で感染・拡散を防御!

ゲートウェイ型アンチウイルス 概要図 ゲートウェイ型アンチウイルス 概要図

beatなら、4つの視点でウイルス検知状況を把握

「レポーティング」画面

ウイルス検知状況は左図の「レポーティング」画面で把握することができます。以下の通信内容ごとに検知数を表示します。

  • 送信メール
  • 受信メール
  • FTP
  • HTTP

さらに、basicサービスではウイルス検知状況を可視化し、発生原因のトレースも容易にできます。
例えば、図1の「メール受信ウイルスチェック履歴」では、[W32/Netsky]ウイルスが検出されています。
このウイルスはメールの添付ファイルを介して感染し、感染したPCは大量のウイルス付きメールを送信してしまいます。Netskyは2004年に発生した古いウイルスですが、現在でもウイルス検出件数の上位にランキングされ油断はできません。

図1

次に図2の「HTTPウイルスチェック履歴」について解説いたします。
こちらでは[Trojan/JS.Gumblar]が検出されています。このウイルスは企業などのWebページの改竄(かいざん)およびFlashPlayer、AdobeReader、Javaなど、様々なソフトウェアの脆弱性を利用し感染を拡大します。
2009年初頭より被害が確認されたウイルスですが、今もなお確認されるマルウェア(不正ソフトウェア)です。

図2

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beatのゲートウェイ型アンチウイルスの特徴

ファイアウォールでは防げないウイルスやスパイウェアの侵入を自動検知!

ファイアウォールでは防げないウイルスやスパイウェアの侵入を自動検知!

ウイルスの検知と同様に、メールの送受信時やWebアクセス(HTTP、FTPファイルのダウンロード)時にスパイウェアを自動検出し駆除しますので、ファイアウォールでは防げないインターネットから侵入しようとするスパイウェアもシャットアウトします。

常に最新で安全な環境を富士ゼロックスにおまかせ!

常に最新で安全な環境を富士ゼロックスにおまかせ!

新種のスパイウェア対策もウイルス対策と同様に定義ファイルを常に最新の状態に維持しなければ効果がありません。
beat-boxでは24時間365日、常に最新の定義ファイルを富士ゼロックスが自動適用しますので、お客様の手を煩わせることはありません。
新しい定義ファイルは非常に高い頻度でスピーディーにbeat-boxがダウンロードし、さらにbeat-box内の受信済みメールを再スキャンするため、新種スパイウェアへの対応を迅速に行います。

幅広いスパイウェアを検出し、安心・安全なネットワーク環境を実現!

幅広いスパイウェアを検出し、安心・安全なネットワーク環境を実現!

ウイルスやワームの他に下記の「悪意のあるスパイウェア」も検出し、より安心・安全なネットワーク環境を実現します。

  • 注記 悪意のあるスパイウェアとは
    キーロガー、ダイヤラー、バックドア、ハイジャッカー、Dos攻撃ツール、ハッカーツールなどと呼ばれ、知らないうちに、許可なしに第三者に情報を送信するアプリケーション全般をいいます。

ゲートウェイ型アンチウイルスサービス仕様

アンチウイルスサービス仕様

項目 内容
ウイルスチェックの対象 メール送受信(POP,SMTP)、WWW(HTTP,FTP)、メールbox注1
  • 注1 basicサービスのみ

ウイルスはbeat-boxだけでは防げません…二重の対策が必要です!

ここまでご説明したとおり、基本的にインターネットからの脅威はbeat-boxが防御しますが、USBメモリーや外付けハードディスクなどの外部記憶媒体やCD、DVDなどの記録メディアからLAN内でウイルス感染するおそれがあります。

さらなる対策方法として、「beat PCクライアントアンチウイルスサービス」を併用することでウイルス対策を二重化することができ、未知の脅威に対しても「ふるまい検知機能」で感染を防ぐことが可能です。
インターネットの出入口側に加え、PC側で二重の対策をする事で感染リスクを低減しましょう。
被害者だけでなく、加害者にならないためにも導入をお薦めいたします。

ウイルスはbeat-boxだけでは防げません…二重の対策が必要です!

  • ウイルス対策の二重化はbeat PCクライアントアンチウイルスサービスで実現!詳細はこちら
  • ご不明な点は、beat コンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。beat コンタクトセンター

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