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まもる(セキュリティー機能)活用事例

まもる(セキュリティー機能)活用事例

管理負担のかからないセキュリティー対策に加え、約50万円もの月額ランニングコスト削減を実現!

運輸業 情報システム部長 50代
101~300人 運輸・郵便業運輸業 情報システム部長 50代

会社としてセキュリティー対策が十分できておらず、メンテナンスされていないファイアウォールだけの危険な状態であった。また保守料金も月額約100万ものランニングコストがかかっていた。
そこでセキュリティーをオールインワンで提供するbeatサービスを採用。beatサービスで基幹系と情報系ネットワークを統一し、管理負担のかからない多彩なセキュリティー対策に加え、約50万円もの月額ランニングコスト削減を実現!
今後は情報の不正流出の阻止を目的に「beat コンテンツフィルターサービス」や社外からサーバーにアクセスできる「baet リモートアクセスサービス」の導入を検討し、営業活動の効率化を進めていく計画である。

利用する前は

本社にファイアウォールを導入しているだけで、本社・出先拠点にはPCにアンチウイルスソフトもインストールされていない状況であった。さらにファイアウォールについてもメンテナンスはされておらず危険な状態であった。
また、運用費はルーターひとつから保守料金が発生し、ネットワーク機器の保守料金として月額約100万円ものランニングコストがかかっていた。

利用してみてからは

以前の仕組みと比較するとほとんど手間がかからないため運用管理工数を削減することに成功。さらに多重でのセキュリティー対策をカンタンに実現することができた。また、ランニングコストも約50万円/月削減することができた。

将来の展望は

社員の業務中に私的なインターネットをたった4,800円/月で阻止できる「beat コンテンツフィルターサービス」を次のステップとして考えている。また、今年導入したiPadの活用方法のひとつとして、社外からサーバーにアクセスできる「baet リモートアクセスサービス」の導入も検討し、営業活動の効率化を進めていく計画である。

お客様のbeat-boxが検知した「過去の不正アクセスの試み」を見てみましょう。

レポート参照方法はこちら

二重のウイルス対策で個人情報も安心・安全に管理!

介護施設運営 課長 30代
51~100人 サービス業介護施設運営 課長 30代

ウイルス感染の被害に遭うが、システムの専門家がおらず困っていた。 入所者の介護認定情報などの個人情報をメールなどでやりとりしていたがファイアウォールもなく、情報漏えいの危険性は高い状態にあった。
そこでbeatサービスと「beat PCクライアントアンチウイルスサービス」を導入し、セキュアな情報系ネットワークを構築。入所者の個人情報などの機密性の高い情報を扱うPCも安心して利用することができた。今後は本部と各施設をインターネットVPNでつなぎ、FAX通信費などのコスト削減と業務の効率化を目指す。

利用する前は

プロバイダーや回線提供元による一時的な回線断により、多い時は月に2~3回インターネットに接続できないことがあった。これにより、取引先とのメールのやりとりに支障が出たり、インターネットバンキングが利用できないことにより、振り込み作業などに支障が出たりしていた。

利用してみてからは

beatサービス自体でインターネットの出入り口を守り、さらに各PCにアンチウイルスソフトを導入。二重対策できたことにより、外部からのウイルス感染防止はもちろんのこと、内部感染の恐れがあるUSBメモリや外付けHDDなども安心して利用できるようになった。

将来の展望は

個人情報を扱っていることからPマークの取得が最優先です。
また、今後は本部と各介護施設をbeatのVPNサービスでつなぎ、利便性を高めることに加え、セキュリティー強化とFAX通信費などのコスト削減を目指す。

1ライセンス200円/月プラスするだけで、二重のウイルス対策ができます!

お申し込み・設定方法はこちら

東証一部上場を目指し、セキュリティー強化を実現!

人材派遣 部長 50代
101~300人 人材派遣

東証一部上場を目指している一環で、ネットワークのセキュリティー強化を図る必要があった。現在もセキュリティー対策をしているもののポートを開けて通信することなどもあり、セキュリティー上問題があった。そこでbeatを導入し、強固なセキュリティーのVPNを再構築。また、人材派遣という業種柄、個人情報をたくさん保有しているため、情報漏えい対策のひとつとしてbeatの標準機能である「迷惑メール判定機能」を活用しメールフィルタリングを実現。これにより悪質なメールを開くリスクを低減し、安心・安全なネットワーク環境を構築できた。

利用する前は

個人情報を扱っていることから以前よりセキュリティー対策を行っていたが、6,7年前のセキュリティー対策のままであり、東証一部上場にはさらなるセキュリティー対策を実施する必要があった。また、専任のシステム管理者もおらず、運用管理に手間がかかっていた。

利用してみてからは

beatサービスで常に最新のセキュリティー対策を行える環境を構築。また、beatの標準機能である「迷惑メール判定機能」で迷惑メールの自動振り分けを行い、ITリテラシーが低い社員へのセキュリティー対策が強化できた。

将来の展望は

BCP対策として文書ストレージの活用を検討中。まずは標準機能の1GBにて総務部でテスト運用し、使い勝手が良ければ全社での導入を検討する計画。
また、ペーパーレス化を前提に「DocuWorks」の活用も検討したい。

無料で利用できる「迷惑メール判定機能」を今すぐ設定しましょう!

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個人情報の漏えいリスクを軽減し、さらに従業員の生産性とモラルを向上!

農業協同組合 部長 50代
101~300人 サービス業農業協同組合 部長 50代

拠点数の多い農業協同組合。支店ごとにそれぞれネットワークを構築していて、ネットワーク構成が統一されていなかった。さらに支店にはシステム担当者がおらず、インターネットの私的利用が慢性的に行われており個人情報漏えいが心配だった。そこでネットワークを統一するとともにインターネットの出入口を一本化し、本店で全拠点のインターネットアクセスを管理。「beat コンテンツフィルターサービス」で業務に関係のないサイトへのアクセスを制限し、アクセスログを取得。個人情報の漏えいリスクを軽減するとともに従業員の生産性やモラルを向上できた。

利用する前は

30拠点以上ある支店が独立しており、支店ごとにバラバラのネットワーク環境を構築しているため、コストが高く、運用の手間もかかっていた。また、本部でガバナンスをきかせることができず個人情報漏えいなどセキュリティーが心配だった。

利用してみてからは

beatの集中管理型インターネットVPNで30拠点以上ある支店のネットワーク環境を統一。さらに「beat コンテンツフィルターサービス」で業務に関係のないサイトへのアクセスを本部側で制限し、アクセスログを取得。ネットワークの集中管理を実現できた。

将来の展望は

拠点数が多いことはさることながら、各支店間の距離が遠く、コミュニケーションがうまくいっていない部分があった。そこでサーバー環境が無くても導入できる「beat/asp サービス for サイボウズ®」を導入し、各支店間の連携を活性化することを計画している。

ご不明な点は、beat コンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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