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メッシュ型インターネットVPN

本社と工場、支店、支社など、大規模な拠点ごとにネットワークを管理し、さらに各拠点で依存関係なくネットワーク環境を構築したい場合に適したインターネットVPNサービスです。

各拠点に管理機能を配置して各拠点ごとにインターネット通信を行うため、ネットワークの負荷が分散され、パフォーマンスの高いネットワーク運用が可能です。また、本社のインターネット回線や機器に障害が発生しても他の拠点間の通信に影響しないネットワーク環境を構築することができます。

メッシュ型インターネットVPNの活用イメージ

たとえばこんなお悩みに…
beatの "メッシュ型インターネットVPN" のご活用で解決します!

たとえばこんなお悩みに…beatの

beatのメッシュ型インターネットVPN 概要図 beatのメッシュ型インターネットVPN 概要図

この機能の対応状況

ご契約プラン basic entry active
対応状況 - - △(オプション)

ご不明な点は、beat コンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

beat コンタクトセンター

beatのメッシュ型インターネットVPNの特徴

メッシュ型インターネットVPN環境を自動構築!複雑な設定や運用は必要ありません!

メッシュ型インターネットVPN環境を自動構築!複雑な設定や運用は必要ありません!

初期の複雑な設計や設定はもちろんのこと、出先拠点の追加・変更が発生したときにも複雑な作業が必要なく、メッシュ型インターネットVPN環境を自動構築することができます。

本社でトラブルが生じた場合でも出先拠点は通常稼働・接続状態が維持!

本社でトラブルが生じた場合でも出先拠点は通常稼働・接続状態が維持!

メッシュ型のインターネットVPN環境のため、出先拠点はもちろんのこと、本社のインターネット回線や機器に障害が発生しても他の拠点のいずれかが本社のネットワーク機器の役割を自動的に引き継ぐため、他の拠点間の通信に影響しません。

また障害が復旧した場合は、自動的に元のネットワーク機器の役割(構成)に復帰します。

拠点同士が直接通信できるため、無駄なトラフィックを抑制!

拠点同士が直接通信できるため、無駄なトラフィックを抑制!

特定の拠点を経由することなく拠点同士が直接通信できるため、無駄なトラフィックを抑制することができます。

例えば、写真や動画などの大容量の拠点間通信を行っても、拠点同士が直接通信できるため、関係のない本社のネットワークに影響を与えることなく通信することができます。

さらに三重化まで対応可能!快適なネットワーク環境を実現!

さらに三重化まで対応可能!快適なネットワーク環境を実現!

さらにactiveサービスであれば、beat-boxの多重化も可能です。

activeサービスを多重化した拠点が複数ある場合には、拠点間のVPN通信に利用するbeat-boxを自動的に決定し、通信の負荷分散を実現することができます。

さらに多重化したbeat-boxが故障した場合には、残りのbeat-boxが自動的にVPN通信を確立します。

beatのメッシュ型インターネットVPNの料金について

メッシュ型インターネットVPNは、初期費用と月額費用でご利用いただくことが可能です。ぜひご活用ください。

機能・サービス名 対応サービス
basic entry active
初期料金 beat/active 初期登録サービス - - 60,000円/件
beat/active VPN接続設定サービス - - 30,000円/件
beat/active box 多重化設定サービス - - 30,000円/件
beat/active box追加設定サービス - - 30,000円/件
月額料金 beat/active サービス - - 12,800円/月
beat/active VPN接続サービス注1 - - 1,000円/月
beat/active box 多重化サービス注2 - - 1,000円/月
beat/active box追加サービス - - 12,800円/月

beatのメッシュ型インターネットVPNの仕様

beatのメッシュ型インターネットVPNの仕様

項目 内容
接続可能拠点数の上限 最大50注1
1拠点利用者数の上限 [active サービス]の[beat-box]の[利用者数の上限]を参照
全体利用者数の上限 最大5,000(手動登録利用者の上限)
box 多重化数の上限 最大3重化
利用可能回線/ISP FTTH、ADSLなどのブロードバンド回線(アクティブセンターハブ拠点、アクティブブランチハブ拠点はFTTHを推奨)
仮想ネットワークトポロジー フルメッシュ型
beat-boxのWAN側IPアドレス条件 アクティブセンターハブ、アクティブセンター、アクティブブランチハブ、アクティブブランチ:グローバルIPアドレス
beat-boxの仮想ネットワーク側IPアドレス指定 お客様指定、自動割当のいずれも可
ドメイン オリジナルドメインの指定が必須
仮想ネットワーク内ルーティング 自動
仮想ネットワーク確立所要時間 インターネット接続後最大2分以内(自動)
仮想ネットワーク転送可能プロトコル TCP/IP、UDP/IP、ICMPなど
beat-boxが接続されているセグメント以外のホスト間の通信 設定により可能
beat-box以外のDNSの名前解決 設定により可能
VPN接続できる拠点種別 アクティブセンターハブ拠点、アクティブセンター拠点、アクティブブランチハブ拠点、アクティブブランチ拠点
利用者情報、設定情報、ライセンス情報などの管理
対インターネット通信の経路
beat-boxのウイルスチェック
不正な通信対策設定
他拠点管理機能 他拠点の電源管理、シングル・サイン・オン機能
QoS機能 あり:パケット優先制御機能
  • 注1 アクティブセンターハブ拠点、アクティブセンター拠点、アクティブブランチハブ拠点、アクティブブランチ拠点の合計。

ご不明な点は、beat コンタクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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つなぐ(通信インフラ機能)

つなぐ(通信インフラ機能)

ビジネスや業務環境の変化に合わせて拡張性の高いネットワークを提供します。

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